
伝統の美濃焼を急須で
お茶を美味しく淹れるために必要な急須。どんな急須を使うかによって、香りも味わいも違ってきます。
季節に合わせた急須や、湯呑選びもおもてなし心が伝わります。
ほっとしたいときの自分のための茶器もこだわりたいですね。
お茶は日本の文化です。歴史もあります。お茶をぜひリーフでそして急須で飲んで頂きたいです。お茶のカテキンはウイルスにも予防効果があります。
美濃焼の急須
選び抜いた粘土で出来た美濃焼急須。土の柔らかな手触りが楽しめて、見た目にも温もりを感じます。美濃焼急須は吸水性が高く、お茶に含まれるカテキン(渋味)を吸着するので、まろやかな味わいになってきます。

美濃焼茶器
美濃焼の歴史は古く、今から約1300年以前までさかのぼることができ、平安時代 中期の『延喜式』にも「美濃の国を陶磁器朝貢国に定め…」との記述があります。 安土桃山時代から江戸時代初期に花開いた桃山文化においては、茶の湯の流行 と共に「志野」「織部」「黄瀬戸」といった日本を代表する焼き物「美濃桃山陶」が 生み出されました。 この「美濃桃山陶」の匠の技術は代々受け継がれて伝わり、現代の焼き物に生かされています

黄瀬戸

瀬戸黒

志野

織部